Fairuz
アマリア・ロドリゲスも勿論好きだが、アラブの歌姫として有名なファイルーズも実は密かに愛聴している。
彼女は1935年ベイルート生まれ。ちょっとハスキーで濃密な甘い声を持っている。今もっているのは恥ずかしながらこの「MAARIFTI FEEK」というアルバムだけ。アマゾンなどを見てみるといくつか輸入版があるようなので、買足そうと思っている。
アマリア・ロドリゲスも勿論好きだが、アラブの歌姫として有名なファイルーズも実は密かに愛聴している。
彼女は1935年ベイルート生まれ。ちょっとハスキーで濃密な甘い声を持っている。今もっているのは恥ずかしながらこの「MAARIFTI FEEK」というアルバムだけ。アマゾンなどを見てみるといくつか輸入版があるようなので、買足そうと思っている。
恵比寿に去年の11月出来た「Casa de Queijo」という店に行ってきた。「チーズの家」。ご主人がポルトガル好きで、店の名前もポルトガル風にした。家系かあ。あ、ラーメンではなかった。かかっている音楽もFADOが中心。いいですな。
日本で「唯一」というチーズ・バー。ポルトガルのチーズは、日本には輸入されていないので、残念ながら無い。個人で空輸すると大変高くつくので、ご主人は、少しでも安く入れる方法を画策中だという。
チーズがほとんどフランス製なので、ワインもフランス製が中心。ポルトガルのは、ハウスワインとしてエヴェルの赤と白があるのみ。この辺は少し寂しい。ベルギービールもある。チーズの品揃えは豊富で、熟成した食べ頃がカウンターのショーケースに並んでいる。寿司屋みたいでもある。チーズ・マニアのようなお客もよく訪れるようだ。
小さいがおしゃれな店だよ。ファドのライブやってくれー。
店のホームページは、http://www.casadequeijo.com/
ダカール・ラリー(通称パリ・ダカ)は21日、セネガルのダカールで最終第15ステージ(93キロ、競技区間16キロ)を行い、フランス人のステファン・ぺテランセル(三菱パジェロ)が2年ぶり3度目の優勝を飾った。2位もフランス人で、昨年の覇者リュク・アルファン(三菱パジェロ)。三菱勢は史上初の7連覇を成し遂げ、最多記録を更新する12度目の優勝なんですと。
やっぱりフランス人にとってはアフリカなんぞ自分の庭みたいなものなのかねえ。ダカール・ラリーはロマンがあって好きだが、よそ様の家を土足で駆け回るような、なんつうか、覇権主義的なにおいがして、嫌な感じの部分もある。日本も憲法を改正した暁には、いざ満州ラリーを始めませう。昔日の奴隷貿易大国わがポルトガルのカルロス・ソウザは、7位を守った。
ダカール・ラリーには四輪自動車部門のほかに、二輪とトラック部門もある。私はパジェロも好きだが、三菱はむしろトラック部門でがんばって、割れるハブの汚名を返上すべきでは。(パジェロ買うならフランスで→仏三菱自)
ダカール・ラリー(通称パリ・ダカ)は6日、リスボンからPortimãoまでポルトガル国内で第1ステージ(464キロ、競技区間117キロ)を行い、首位はポルトガル人のカルロス・ソウザ(フォルクスワーゲン・トゥアレグ)で、5位までをフォルクスワーゲン勢が占めたそうざ。…しかし先は長い。最後まではつきあいきれなさそうざ。(ワーゲン買うならポルトガルで→VW )
ダカール・ラリー(通称パリ・ダカ)が6日、リスボンで開幕した。第1ステージ(a primeira etapa)はポルトガル南部のPortimãoまでの464キロで、競技区間は117キロ、だそうな。2007年も2006年に引き続きリスボンがスタート地。
2007年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。