Sexta-feira, Julho 13, 2007

外国語講座というよりは料理番組

 ゆうべは、新聞のテレビ欄で目に止まった「タコのガリシア風」という言葉につい引き寄せられ、NHKのスペイン語講座を見た。スペイン語でPulpo a la gallega というのだそうで。ポルトガル語だとタコはPolvoだが。

 タコとたまねぎを茹でて、オリーブ油や香草とあえたもののようだ。うまそー。現地のバールらしき店で本物が披露されていた。リベイロという白ワインが有名らしい。リベイロってポルトガル語だと「小川」だよね。小川地方かいな。飲みたい。

 ペルセベスとかいっていたカメノテを塩茹でして、ちびちびむいて食べていた。見るからに酒のつまみにうってつけだ。ムール貝も大きくてうまそうだった。ガリシアの海の幸は、どれもこれもうまそうだ。いいなあ。

Publicado por Joaquim em 14:43:50
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