Quarta-feira, Julho 25, 2007

まるでワインの喜望峰やー(彦麻呂風に)

 発泡ワインの「ヴァスコ・ダ・ガーマ」を、このあいだ飲んだ。市価だと千円から千数百円と安いのに、大変おいしい。

 辛口で野性的な味だ。野性的といっても粗雑という意味ではない。むしろ、その名に恥じぬ高貴な輝きを持っている。葡萄の酸味、渋み、苦みが優美に解け合いながら生きている。

 ヴァスコ・ダ・ガマの家柄は高貴だが、本人の人柄までは会ったことがないので知らない。

Publicado por Joaquim em 05:58:23
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