Quarta-feira, Novembro 28, 2007

高柳ライブ em 高円寺

 高円寺の「清浄」という店に、先日行った。高柳卓也さんのファドのライブがあった。

 この「清浄」は小さな店だ。1階は6席ほどのカウンターのみ。2階はテーブルで6席ぐらいだろうか。でも真っ白な内装で、まさに清浄である。

 メニューは、創作居酒屋系のメニュー。しかし出てきた料理に驚いた。素材の取り合わせや、味付けのセンスが高級日本料理店レベルなのだ。なのに値段は、居酒屋レベル。大変おいしかった。

 厨房内のご主人の動きもてきぱきしており、プロの動きだ。当初、ポルトガル帰りの人が趣味で開いた店かと思っていたが、とんでもない間違いだった。ポルトガルの日本料理店で5年間、板長をやっておられたそうだと聞き、やっと納得がいった。絶対おすすめの店である。

 

Publicado por Joaquim em 04:35:31 | Permalink | Sem Comentários »

Segunda-feira, Novembro 19, 2007

Maior árvore de Natal da Europa

 今年も巨大クリスマスツリーの登場だ。日本のテレビでも紹介されていた。ポルトのツリーは76メートルもあるそうだ。「欧州一」の高さを誇る。なぜポルトガルなのだろう。ほかの国は、こういうことはやらないのだろうか。
 
 ほかに娯楽が少ないからだろうか。ポルトガルの夜は暗いので、せめてクリスマスぐらい景気づけに派手なことをしようというのだろうか。

 まあ、けちをつけるのはほどほどにしておこう。本当は、実際に見に行きたいのだ。

Publicado por Joaquim em 07:45:47 | Permalink | Sem Comentários »

Segunda-feira, Novembro 12, 2007

MONTE DO PALMEIRO

 コンビニでポルトガルワインを売っていた。この店には、2年ほど前にも別の種類のポルトガルワインがあったが、最近は見なかった。久しぶりなので、おもしろがって買った。

 「モンテ・ド・パルメイロ 2002」という赤で、1680円。アレンテージョのワイン。フランスのドメーヌ・バロン・ド・ロートシルドが所有しているキンタ・ド・カルモが出している酒のようだ。裏のラベルを見るとサントリーが輸入しているんだね。

香りも味もまあまあだけど、もうちょい安くてもいいのではないかな。

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Terça-feira, Novembro 6, 2007

Fado Sentido


高柳卓也さんのライブの折に、CDも買った。
タイトルは「Fado Sentido」。
収容されているのは、次の7曲。いずれも日本ではおなじみのリスボン・ファドだ。
Amazonでも扱っている。(2100円)

Despadida              別れ
É Noite na Mouraria      モーラリアは夜
Lisboa Menina e Moça     リスボア・メニーナ・イ・モーサ~麗しきリスボン
Estranha Forma de Vida   このおかしな人生
Rosa Camareira         ローザ・カマレイラ
Roseira, Botão de Gente   ロゼイラ、愛のつぼみ
Amor de Mel, Amor de Fel  蜜の愛、苦い愛

 ところで、「Fado Sentido」といえば、ジョアン・ペドロの2枚目のアルバムで、たまたま同名のがある。私は持っていないけれど。

Publicado por Joaquim em 23:11:02 | Permalink | Sem Comentários »

CASA DEL GUAPO

 先日高柳ライブがあったのは池袋のスペインバル「カサ・デ・ガポ」(CASA DEL GUAPO)。わりとはやっている店のようだ。ウナギの寝床のように細長いのでライブに向いてはいないが、なんのそのでやっている。ライブチャージなし。そのせいか演奏お構いなしでしゃべっている会社員たちもいる。

 突き出しのピーナツ(368円)が結構多く、これだけでも腹がふくれる。ジョッキの生ビール2杯、ハウスワイン赤2杯、オリーブ盛り合わせを頼んで計2837円。安い。1杯473円のハウスワインは、おいしくはなかったが(軽めなのでワインを飲みつけない女性などには口当たりがいいかもしれない)。誤解するといけないが、セラーに300本を蓄えており、ワインにも力を入れている店だ。女性客が女性店員と一緒に、赤い電気の灯った別室に入ったまましばらく出てこなかった。何か特殊なサービスでもしているのかと訝ったが、違った。そこがセラーで、客が好きなワインを自分で選べるようになっているのだった。近ごろはやりのスペイン系バルは、安くて楽しい庶民の味方かも。

 この日は、たまたま演者の目の前の席に座れた。というかそこしかなかった。演奏スペースは2、3畳ぐらいしかない。ここでフラメンコもやるという。こんなかぶりつきでフラメンコをみれるのか。「踊り子さんに触らないでください」と言われそうな距離だ。

 ライブ第2部のあたりで入ってきた年配夫婦(たぶん)は面白かった。妻(たぶん)の方は静かだが、おっさんは既にアルコールが入っていて上機嫌。座るなり大声で「いいねー」を連発。「ポルトガルの歌なんか初めて聴いたよ」といいつつ、演者の語りにも陽気な合いの手を入れるなど、場を盛り上げていた。おっさん既にリラックスしまくっているので、拍手のタイミングが絶好調。曲の最後の絶唱が終わるやいなや、ギターの「チャン、チャン」に重ねてやんやの拍手を送り、私も真っ青だった。こんな人に限ってシラフのときは内気だったりして。

 22時ごろ店を出たが最寄りの地下鉄出入り口は、もうシャッターが閉まっていた。おかげで夜の路頭に迷った。イナカ者の私も真っ青の、イナカな池袋であった。

 「ぐるなび」にも店のページがある。それを見ると、ファドは好評につき今月14、17日に追加ライブがあるようだ。さらに、渋谷にこの店の姉妹店「CASA DEL BUENO」というのがある。値段も同様に安い。何かの二次会に使えそうだ。 

Publicado por Joaquim em 02:52:43 | Permalink | Sem Comentários »

Domingo, Novembro 4, 2007

高柳卓也ライブ

 先月末に高柳卓也さんのライブに行ってきた。「弾き語り」ということで、ご自分でギターを弾いて歌われた。ピアノやギターを自分で弾いて歌うのを日本では弾き語りというのですな。語らなくても弾き語りといいますな。笛やラッパで弾き語りはできませんな。太鼓なら、たたきながら歌えるが、弾き語りとは言いませんな。なんでだろう。

 男がギターを弾きながらファドを歌う。日本では珍しい。なかなか渋い。なかなか趣があってよろしい。彼はソウル→ゴスペル→ファドという来歴らしい。言葉を一つひとつ大事にして歌っているのがよくわかる。ただ、まだ若いのだし、キーをもっと上げてみるなど、歌い方の面では自分をさらに追い込んでもいいのでは。日本では(世界でも)超マイナーなファド界だけに、多いに期待したい。がんばってね!

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Sexta-feira, Novembro 2, 2007

São João

 高円寺にポルトガル風居酒屋「清浄」というのがあるのを、ネット上で見つけた。あくまで「風」なのであってポルトガル料理専門店ではない。が、こんな店が増えてくれるのはうれしい。

 清浄と書いてSão Joãoと読ませるのだろうか。よくわからないな。近いうちに行って聞いてみたい。しかし、清浄などという名の店に、不浄なる私が行ってよいっものだろうか。成城石井にも入ったことがないというのに……。どうも、後ろめたい。

Publicado por Joaquim em 00:05:42 | Permalink | Comentários (10)