流れゆく時
年の瀬の「ぺてぃすこす」。店主さんの予想に反して満員。で、うれしい悲鳴。
店内は、年末らしいほんわかした温かい雰囲気に包まれ、「おいしいね」という声があちこちから聞こえてくる。
にもかかわらず、この店は今年で営業をやめてしまうのである。悲しい。
年の瀬の「ぺてぃすこす」。店主さんの予想に反して満員。で、うれしい悲鳴。
店内は、年末らしいほんわかした温かい雰囲気に包まれ、「おいしいね」という声があちこちから聞こえてくる。
にもかかわらず、この店は今年で営業をやめてしまうのである。悲しい。
カーザ・デ・ケージョの斎藤さんを取り上げた記事が、今朝の読売新聞に載っている。「TOKYOホームページ」というページで、「枝川公一の東京スストーリー」という欄。でかでかと載っている。「ファドが導いた『チーズの家』 ポルトガルで開眼 65歳で店開業」と題して、開店のいきさつや店の紹介がたっぷり書いてある。斎藤さんの明るく前向きな人柄が伝わってくる。お客の中心は30歳代の女性だそうだ。
先日、四谷マヌエルで津森久美子さんのライブがあった。
スペシャルゲストは上智大・准教授のマウロ・ネーヴェスさん。
ネーヴェスさんは、ブラジル出身ながらファドの研究家であり、自らファドを歌う。 写真は、津森さんとネーヴェスさんが一緒に歌っているところ。