Quinta-feira, Março 20, 2008

ロスタイム

 三浦和義を米本土に移送するかどうかを審理する裁判は、5月28日になったそうだ。余生短き中、それまで2カ月も留置場に入れられっ放しか。大方の人は本当は三浦が犯人に違いないと思っているのではあるが、日本の裁判で一旦無罪と決まった人物を、また長期間勾留しておくのは人権蹂躙だ、と弁護側は訴えているようだ。確かにそれはそれでうなづける。何かおかしい。

 それはさておき、「ロス疑惑」。「ロス」は疑惑にかかる定冠詞か。それなら複数形なのだから「ロス疑惑ス」にしないとおかしいじゃないか。

 なんて屁理屈をこねてみたが、ロスは言うまでもなくロサンゼルスの日本での略称だわな。じゃあ、ラスベガスはどうなの。べガスというよね。ロサンゼルスをロスと呼ぶなら、ラスベガスはラスと呼ばねば均衡を欠く。機会均等法に違反すると訴える弁護士はいないのか。

Publicado por Joaquim em 07:46:50
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