Fado Vadio
月本一史さんの呼びかけで「素人ファド企画 Fado Vadioやるぞ!」というのが、先日都内で行なわれた。「Fado Vadio」については、エスキーナ・ド・ソンの【このページ】に説明がある。これを、ある教室内で模擬的にやったのが、この日の催しだ。
歌や演奏を披露したのは、私も含めて9人。でもこの中には、月本さんや高柳卓也さんも含まれている。まったくの素人は5人ぐらいだったのではないか。
月本さんの募集要綱では、参加者は必ず歌や演奏を披露せねばならず、観るだけはだめよ、ということだった。ところが行ってみたら上智大のポ語の学生さんが手伝い&参観ということで、大勢いた。大半は女子なので、私は無闇にアガッテしまった。学生さんたちがみな歌うのかと思ったら、歌ったのは二人だけだった。ちょっと肩透かしを感じた。(写真は、熱唱するマウロ・ネーヴェス氏)
それにしても、私の歌は無茶苦茶だったが、この催しこそ、日本の音楽史にその名を残すべけむ、極めて有意義なものであった!。これからも、是非続けていただきたいと思う。
株価が下がり、会社を買収するなら今らしい。外貨も安くなり、輸入品を買うなら今だ、というわけでもないが、ファドのカラオケDVD「FADOS DE SEMPRE」を入手した。1枚に20曲入っている。